日本各地の郷土料理:岩手県②
各地域にある食材を使って作られた歴史のある料理を郷土料理(きょうどりょうり)と言い、その場所でしか食べられない珍しい料理や世界でも有名な料理などを紹介していきます。今回は「岩手県(いわて)」2回目のご紹介です。
きりせんしょ
うるち粉という団子を作るときに使われる粉にごまと醤油を混ぜて団子にしたものに黒砂糖(くろざとう)とくるみを入れて蒸したものが「きりせんしょ」と言います。
今は家庭で作られることが減ってきていますがスーパーなどで販売されているためおやつとして食べられ続けています。特に3月3日の桃の節句で仏壇やひな壇にお供えされているそうです。通販でも売られているのでぜひ3月3日にお供えして食べてみてはいかがでしょうか。
出典:出典:農林水産省Webサイト
https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/k_ryouri/search_menu/menu/28_2_iwate.html
